「重い荷物を持ち上げた瞬間に腰が痛くなった」「仕事で荷物を運んでいるとだんだん腰がつらくなる」そんな経験はありませんか?
重い物を持ち上げる際は腰や股関節周囲の筋肉に大きな負担がかかります。特に前かがみの姿勢や身体をひねりながらの動作では腰を痛めることがあります。
今回はリーフ整骨院調布院の内海先生が、重い荷物によって起こる腰痛の原因と当院で行う施術についてご紹介します。
重い物を持ち上げると腰が痛くなる原因とは?
荷物を持つ際の腰痛には筋肉の疲労だけでなく姿勢や体幹の働きなども関係している場合があります。
① 腰周囲の筋肉への負担
重い荷物を持ち上げる時は脊柱起立筋や腰方形筋などの筋肉が身体を支えています。
繰り返し荷物を運んだり無理な姿勢で持ち上げたりすると筋肉に疲労が蓄積し、痛みにつながることがあります。
② 反り腰や猫背などの姿勢
反り腰や猫背の傾向がある方は荷物を持つ際に腰への負担が偏る場合があります。
特に腰だけを曲げて持ち上げる動作では負担が大きくなりやすいため、股関節や膝も使うことが大切です。
③ 体幹を支える筋肉の働き
腹横筋や多裂筋などのインナーマッスルは身体の安定性に関わっています。
これらの筋肉がうまく働かない場合は荷物を持ち上げる際に姿勢が不安定になり、腰周囲の筋肉へ負担が集中することがあります。
リーフ整骨院調布院で行う腰痛への施術
当院では腰の痛みだけでなく筋肉の柔軟性や骨盤周囲の動き、体幹の状態も確認しながら施術を行っています。
コアマッスルセラピー
腰やお尻の緊張した筋肉に手技でアプローチします。筋肉の柔軟性を整え、身体を動かす際の負担軽減を目指します。
骨盤矯正・猫背矯正
骨盤や背骨の動きを確認しながら姿勢のバランスにアプローチします。反り腰や猫背の傾向も考慮し、腰に負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
EMSトレーニング
電気刺激を利用して体幹の筋肉にアプローチします。痛みの状態を確認しながら取り入れ、腰痛の再発予防に向けて身体を支える筋肉の働きをサポートします。
調布の腰痛施術例|重い荷物を運ぶ40代男性
今回ご紹介するのは仕事で重い荷物を運ぶことが多い40代男性の症例です。
荷物を持ち上げるたびに腰が痛み、長時間の立ち仕事や朝の起き上がりにも支障が出ていました。
来院時のお身体の状態
内海先生がお身体の状態を確認したところ反り腰の傾向が強く、腰やお尻の筋肉にも硬さが見られました。
荷物を持ち上げる動作に加えて普段の立ち姿勢も腰への負担に関係している可能性が考えられました。
施術内容と5か月間の経過
初回はコアマッスルセラピーを中心に行い、腰やお尻の緊張した筋肉にアプローチしました。
さらに骨盤矯正を組み合わせて骨盤周囲の動きや姿勢のバランスを整え、腰への負担軽減を目指しました。
週1回を目安に約5か月間施術を継続したところ腰の痛みが徐々に軽減し、立ち上がりや荷物を持つ動作も以前より楽になりました。
現在はEMSによるインナーマッスルトレーニングも取り入れ、腰痛の再発予防を目指しています。
※施術による変化や経過には個人差があります。
患者様の声
「以前から仕事で重い荷物を持つことが多く、持ち上げるたびに腰が痛くなっていました。立ち上がる時や朝起きる時もつらかったのですが、施術を受けてから少しずつ身体が動かしやすくなりました。
今では以前より腰の痛みを気にせず仕事ができています。これからもインナーマッスルのトレーニングを頑張りたいです。」
重い荷物による腰痛を防ぐためのセルフケア
仕事や日常生活で重い物を扱う方は、腰に負担が集中しにくい身体の使い方を意識しましょう。
① 膝と股関節を使って持ち上げる
腰だけを曲げず膝と股関節も使って荷物に近づき、できるだけ身体の近くで持ち上げましょう。
② 荷物を持ったまま身体をひねらない
方向転換する際は腰だけをひねらず足元から身体全体の向きを変えることが大切です。
③ 同じ姿勢を長時間続けない
立ち仕事の合間にも軽く歩いたり姿勢を変えたりして、腰やお尻の筋肉への負担を減らしましょう。
また普段から無理のない範囲で体幹を鍛えることも腰痛予防に役立ちます。
痛みが強い時は無理に運動せず、お身体の状態に合わせて行ってください。
重い荷物による腰痛に関するよくある質問
Q. 重い荷物を持って腰を痛めた時は温めるべきですか?
A. 痛めた直後は無理な動作を避け、まずは腰の状態を確認しましょう。
温めるか冷やすかは症状によって異なります。冷却や温熱で痛みが和らぐ場合もありますが、どちらか一方が必ず適しているわけではありません。
強い痛みが続く場合や足のしびれ・力の入りにくさがある場合は医療機関を受診してください。
Q. 腰痛がある時でも筋トレをして大丈夫ですか?
A. 痛みが強い時期に無理な筋トレを行うことはおすすめできません。
症状が落ち着いてきたら軽い運動から始め、身体の状態に合わせて少しずつ負荷を増やしていくことが大切です。
特に体幹の筋肉を鍛えることは腰を支える力の向上にもつながるため、無理のない方法で継続しましょう。
Q. 一度良くなった腰痛を繰り返すのはなぜですか?
A. 腰痛が落ち着いても仕事で重い荷物を運ぶなど、日常生活で同じ負担が続いている場合は再び痛みが出ることがあります。
筋肉の柔軟性や体幹の働きだけでなく荷物の持ち上げ方や普段の姿勢も関係する可能性があります。
リーフ整骨院調布院では身体の状態を確認しながら再発予防に向けた施術や日常生活のアドバイスも行っています。
調布で重い荷物による腰痛にお悩みの方へ
重い荷物を持ち上げる際の腰痛には筋肉の疲労や姿勢、体幹の働きなどが関係している場合があります。
今回ご紹介した40代男性も仕事中に腰痛を繰り返していましたが、約5か月間の施術によって痛みが軽減し、以前より荷物を持ち上げる動作が楽になりました。
リーフ整骨院調布院では内海先生がお身体の状態を丁寧に確認し、腰への負担軽減と再発予防を目指した施術をご提案しています。
「重い荷物を持つと腰が痛い」「仕事中に腰痛を繰り返す」「腰の痛みを気にせず働きたい」という方はお気軽にご相談ください。
調布周辺で腰痛にお悩みの方はリーフ整骨院調布院までお問い合わせください。







お電話ありがとうございます、
リーフ整骨院 調布院でございます。