眼精疲労

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 目の周りの筋肉が凝っている
  • 視力が最近低下している気がする
  • 目がかすむ
  • 目の周辺の疲れが取れない
  • 頭痛や肩こりがある

病院や他の整体院で眼精疲労が改善しない理由

眼精疲労のお悩みで病院や整骨院にいくと一般的な対処法として

  • 首や肩に電気をかける
  • 目薬を処方される
  • マッサージで揉まれる

というものがあります。
ですが、なかなかこれでは改善していないのが実情です。

眼精疲労とは「目の使い過ぎ」や「目を酷使」したことにより出る症状で、局所症状ではなく全身に疲れを感じる状態を言います。

主にテレビ・パソコン・スマートフォンなどの画面を長時間見る、眼鏡やコンタクトの不具合により目に過度な負荷がかかることで症状が出ることがありますが、精神的な要因により出ることもあります。

目の水晶体を支えている毛様体筋という筋肉が伸縮し水晶体の厚さを変え、ピントを調節させています。

眼精疲労は、主にこの毛様体筋の筋肉の使い過ぎや緊張が要因と言われています。

症状が出てしまうと、目の疲れのみでなく頭痛、吐き気、首肩こりなど様々な症状が出てくる恐れがあるのでもしあなたが眼精疲労でお困りであれば一人で悩まずに一度当院へご気軽にご相談ください。

対策・予防法

▶ 目を休める習慣

  • 1時間作業したら10分休憩(遠くを見る)

  • 目の体操・まばたきを意識的に増やす

▶ 環境を整える

  • 明るさや画面の高さ・角度を調整

  • ブルーライトカット眼鏡の使用

▶ 身体のケア

  • 姿勢改善・ストレッチ

  • 首や肩まわりの筋肉をほぐす

▶ 目薬や温湿布

  • ドライアイには市販の目薬

  • 蒸しタオルなどで目を温めるのも効果的

リーフ整骨院での施術

当院では、眼精疲労の原因を

  • 筋肉の硬さ
  • 自律神経の乱れ

と考えています。

当院では患者様の状態を詳しく検査やヒアリングを行い身体の歪みや筋力や筋肉の状態、日常生活を確認し、眼精疲労の原因を見つけていきます。

眼精疲労が出ている方の多くは、パソコンやスマートフォンの見過ぎにより姿勢・骨格のバランスが崩れ、筋肉が過度に緊張して痛みが出ている場合があります。

当院独自の手技治療(コアマッスルセラピー)で筋肉の緊張を取り除き骨格・体の歪みを整えて、筋肉の緊張を正常な状態にして行くための猫背矯正なども行なっていきます。

また当院では自律神経を整えていくための鍼治療も行なっております。

眼精疲労は現代社会では多くの方が抱えているお悩みで年齢関係なく現れる症状と言われています。
その辛さにお困りの方は当院にお任せ下さい!

よくある質問

【Q】眼精疲労とはどんな症状ですか?

【A】眼精疲労は目の疲れに加えて、頭痛や肩こりなど全身の不調が出る状態です。

目のかすみや重だるさだけでなく、首や肩のこり、頭痛などにつながることがあり、日常生活に影響が出ることもあります。

【Q】眼精疲労はなぜ起こるのですか?

【A】眼精疲労は長時間の画面作業や姿勢の崩れによって起こることがあります。

パソコンやスマートフォンの使用により目を酷使することに加え、前かがみの姿勢が続くことで首や肩に負担がかかり、症状が出やすくなります。

【Q】ブルーライトは眼精疲労の原因になりますか?

【A】ブルーライトは眼精疲労の一因になることがありますが、それだけでなく姿勢や体の状態も関係しています。

画面の見過ぎに加えて、首や肩の緊張や血流の悪化によって目に負担がかかるため、体全体の状態が影響します。

【Q】眼精疲労はどのように変化していきますか?

【A】眼精疲労は継続的なケアによって徐々に軽減していくことがあります。

目の使い方や姿勢を整えながら体の状態を改善していくことで、不調が出にくい状態に変わっていきます。

【Q】眼精疲労になりやすい人の特徴はありますか?

【A】眼精疲労は長時間同じ姿勢で作業をする方に多く見られます。

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方、姿勢が崩れやすい方は目だけでなく体にも負担がかかりやすく、症状が出やすくなります。

本記事の文責

執筆者:古正 勇人

【経歴】

2012年3月 学校法人平成医療学園 横浜医療専門学校卒業

2012年4月 株式会社メディカルアーツ入社
2016年 リーフ整骨院井土ヶ谷院 院長

2022年 リーフ整骨院二俣川院 院長

2025年 整骨院事業部 副部長

2026年~ 整骨院事業部 部長

株式会社メディカルアーツ事業部部長/業界歴14年

【国家資格】
柔道整復師 取得/ハルビン医科大学 人体解剖研修 修了

リーフ整骨院 調布院